鹿島アントラーズが19歳MF荒木遼太郎の今季6点目でC大阪に競り勝った。
前節鳥栖戦で相馬監督就任後、初の黒星を喫した。リスタートとなった一戦で、荒木が後半27分に決めた。相手のパスミスから生まれた好機で、冷静に右足を振り抜いた。FW上田との交代準備が進められていた中での得点だった。「(交代が)全然分からなくて。交代する前に役に立ててよかった」と苦笑い。チームトップの6得点には。「個人の結果が出せてチームも勝つのが理想。続けていければ」と話した。
<明治安田生命J1:鹿島1-0C大阪>◇第16節◇26日◇カシマ
鹿島アントラーズが19歳MF荒木遼太郎の今季6点目でC大阪に競り勝った。
前節鳥栖戦で相馬監督就任後、初の黒星を喫した。リスタートとなった一戦で、荒木が後半27分に決めた。相手のパスミスから生まれた好機で、冷静に右足を振り抜いた。FW上田との交代準備が進められていた中での得点だった。「(交代が)全然分からなくて。交代する前に役に立ててよかった」と苦笑い。チームトップの6得点には。「個人の結果が出せてチームも勝つのが理想。続けていければ」と話した。

【日本代表】冨安健洋が9、10月の活動不参加 合流直前の試合でふくらはぎ負傷

前十字靱帯損傷の長友佑都に川崎F中村憲剛HD「39歳で断裂したけど復帰できた人間もいる」

【なでしこ】全選手出場で1次リーグ3戦全勝 FW神谷が今大会4点目、新戦力が躍動

【東京】長友佑都、全治10カ月の大けがも現役続行の意思強く「必要な経験」今季中の復帰困難か

【アジア大会】サッカー女子で韓国と北朝鮮が1次リーグで対戦 政治よそに「両方応援」の声も
