新潟医療福祉大(北信越1)は、J2千葉に入団内定のエースのFW小森飛絢(ひいろ、4年)が2得点と爆発。びわこ成蹊スポーツ大(関西2・滋賀)に逆転で3-2と競り勝ち、全日本大学選手権7度目の挑戦で初の8強に進出した。
前半26分、相手のパスミスを拾った小森がGKをかわして先制点を挙げる。同31分、33分と立て続けに失点。前半を1-2で折り返すと、後半18分にFW田中翔太(3年)がDF沼田皇海(4年、J3・YS横浜内定)の左FKを頭で合わせ、試合を振り出しに戻す。2-2の同31分に小森がMF坂岸寛大(3年)のスルーパスに抜け出し、決勝点を奪った。
8月の総理大臣杯3回戦(準々決勝)で1-2と逆転負けした相手にリベンジを果たした。新潟医療福祉大は全国大会初の4強進出を懸け、18日の3回戦で中京大(東海3・愛知)と対戦する。



