FC東京が8日、新シーズンの開幕に向けて始動した。
都内で初練習。2年目のMF松木玖生(19)は、4月で20歳を迎える。節目のシーズンに向かう若武者は、青森山田高の2年生の時に「2年目のジンクス」を感じたことがあったという。より相手にも研究されるであろう今季は「難しい年になる。新加入の選手よりもギラギラした気持ちでキャンプにも臨みたい」と、すでに心の準備は万端だ。
背番号も44から7に変更。「得点やアシストに絡める、ゴールに飛び込んでいけるボランチになりたい」と、数字に残る結果を残すことを誓った。



