川崎フロンターレMF脇坂泰斗が前半18分に途中交代するアクシデントがあった。
前半5分、脇坂が相手MFライマーにプレスをかけた際、ライマーの振り払った手が脇坂の後頭部に当たった。そのプレー後にしゃがみ込み、主審と話してタッチラインまで下がった。メディカルスタッフとやりとりし、一度ピッチに戻ったが、同16分に再び主審と話し合い、歩いてベンチに向かって、MF瀬古樹と交代した。
28日の前日会見に出席し「フロンターレらしい攻撃的なサッカーをしてフロンターレのファン、サポーターだけではなく、会場に来てくれる方、テレビで見てくれる方、全てにフロンターレのすばらしさをお見せできるチャンスだと思って頑張りたい」と語っていただけに、無念の途中交代となった。



