川崎フロンターレは、MFマルシーニョの今季6得点目で先制も追いつかれ、セレッソ大阪と1-1の引き分けに終わった。川崎Fは5戦連続のドローで6試合未勝利となった。

川崎Fの鬼木達監督は「先制した試合なので勝ちきりたいゲームだった」と話した。司令塔のMF大島僚太(31)は2試合連続の先発。縦パスやスルーパス、ゲームコントロールと違いを見せたが、前節ジュビロ磐田戦に続き前半45分で交代となった。指揮官は「足を気にしていた。行ければ、行けるところまでと考えていたが、そういう意味でいうと、アクシデントがあったと言うこと」と話した。

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