川崎フロンターレがセントラルコースト・マリナーズ(オーストラリア)を2-0で下し、1次リーグを5連勝の6勝2敗で終えた。34歳ベテランGK安藤駿介が16年5月25日のナビスコ杯・仙台戦以来、実に9年、3191日ぶりの公式戦出場を果たし、無失点で飾った。
安藤は「長かった。ほかの選手からしたら1試合かもしれないですけど、待ち望んだ瞬間だった。どんな形であれチャンスをもらえて、勝って戻ってこられたので良かった」と感慨に浸った。
試合は前半36分にFWエリソンがPKで先制し、後半終了間際にFWマルシーニョが追加点を挙げた。



