少年サッカーの春の日本一を決める「JA全農杯 全国小学生選抜サッカー大会IN関西」が開幕した。各グループの上位2チームが、3月1日の決勝トーナメントに進出した。

優勝と準優勝チームは、全国の強豪16チームによる決勝大会「JA全農チビリンピック2026」(5月3日~5日、神奈川・日産スタジアムほか)の出場権を獲得する。

予選リーグの結果は、以下のとおり。

【Aグループ】

FC SALVAJE3-3大山崎少年サッカークラブ、ヴィッセル神戸U-12 3-0 大山崎少年サッカークラブ、ヴィッセル神戸U-12 2-0 FCSALVAJE

※ヴィッセル神戸U-12、FC SALVAJEが準々決勝に進出

【Bグループ】

DREAMFC 4-0 FCジュニオール滋賀、ディアブロッサ高田FCU-12 0-0 DREAMFC、ディアブロッサ高田FCU-12 3-1 FCジュニオール滋賀

※DREAMFC、ディアブロッサ高田FCU-12が準々決勝に進出

【Cグループ】

加茂フットボールクラブ 1-0 YF NARATESORO、石切東FC 2-0 YF NARATESORO、石切東FC4-1加茂フットボールクラブ

※石切東FC、加茂フットボールクラブが準々決勝に進出

【Dグループ】

西宮サッカースクール4-1FCアドバンス、スポーツクラブ和歌山ヴィーヴォまつえ 1-0 FCアドバンス、西宮サッカースクール1-0スポーツクラブ和歌山ヴィーヴォまつえ

※西宮サッカースクール、スポーツクラブ和歌山ヴィーヴォまつえが準々決勝に進出

<主催>関西サッカー協会、日刊スポーツホールディングス<後援>日本サッカー協会<特別協賛>全国農業協同組合連合会<協賛>奈良県農業協同組合、和歌山県農業協同組合、モルテン<主管>関西サッカー協会第4種委員会