FC町田ゼルビアGK谷晃生(25)が、大会最優秀GKを受賞した。

地元のアルアハリ(サウジアラビア)との決勝では、前半13分にカウンターから1対1となったがビッグセーブで阻んだ。その後も堅守を披露。延長前半6分に失点し0-1で敗れたが、決勝トーナメント3試合をわずか1失点で終えた。

壇上に上がった谷は町田のオーナー兼社長の藤田晋氏と笑顔で握手し、プレゼンターの元韓国代表のスター選手でJリーグ京都でも活躍した朴智星氏から記念の盾を受け取った。

町田の躍進は、守護神の存在があってのものだった。