J2ベガルタ仙台がJ2カターレ富山をPK戦の末に破り、J2・J3百年構想リーグ優勝を飾った。
前半30分、ペナルティーエリア手前のMF鎌田大夢(24)からのパスにFW中田有祐(22)が頭を合わせ、先制点を奪った。しかし、前半41分に退場者を出し数的不利な富山から、終了間際の後半追加タイム4分に同点とされ延長戦へ。延長戦では互いにゴールネットを揺らせず、PK戦で4-2。熱戦の末に出場40クラブの頂点に立った。
J2仙台はグループラウンドを11勝5PK勝2敗、勝ち点43でEAST-Aグループを首位通過。プレーオフラウンド第1戦ではJ2甲府を1-0で退け、優勝決定戦に進出。ホームの大声援を浴びながら2009年のJ2リーグ優勝以来、17年ぶりのタイトルを獲得した。



