日本サッカー協会田嶋幸三会長(65)が森保ジャパンを絶賛した。ドイツからの勝利に「前半0-1でもあまりあたふたしていなかった。選手たちはよく落ち着いて戦ってくれた。僕だけが1人びくびくしていました」と興奮。森保監督の采配を評価し、賛辞を贈った。主な一問一答は以下の通り。

-世界に与える衝撃は大きい

田嶋会長 選手たちはこの結果は想定内だったみたいですから、決してびっくりしていない。そのつもりで来ているっていう、すごくいい雰囲気だと思っていますし、今日の勝ち点はそういう今までの積み重ねのたまもの。

-試合後、森保監督とは会ったか

田嶋会長 会いました。1試合終わっただけだからってそれだけの会話でした。彼の方がよっぽど冷静だし、今日の采配もぴったりですよね。

-ドイツからの勝利

田嶋会長 初戦でW杯で優勝している国から勝ち点3を取るということは、僕らにとっては一番の出来。今までドイツから学んできた歴史がある。自分も留学していたということを考えると、ちょっと違った気持ち。ドイツに勝てたというのは大きいと思うが、やっぱり一緒。どことやっても勝ち点3は変わらない。

-前回大会のベルギー戦での敗戦が生きた

田嶋会長 あの負けが、今日最後の踏ん張りに効いているとすごく感じた。