スペインがワールドカップ(W杯)準決勝に進出している4チームに最も多くの選手を輩出しているリーグだとスペイン紙マルカが12日に報じた。

現在開催中のW杯は準決勝まで進み、アルゼンチン、クロアチア、フランス、モロッコが勝ち残っている。同紙によると、この4チームにスペインリーグから最多22人が参加しているとのこと(※負傷離脱したレアル・マドリードのフランス代表FWベンゼマもW杯のメンバーに登録されたまま)。

これに、プレミアリーグとフランスリーグが14人、ブンデスリーガとセリエAが13人、クロアチアリーグが6人、ポルトガルリーグ、ベルギーリーグ、スコットランドリーグ、モロッコリーグ、サウジアラビアリーグが2人で続いている。

またW杯準決勝の4チームに23クラブが複数の選手を輩出している。この中で最多はバイエルン・ミュンヘンで6人。続いてアトレチコ・マドリードとセビリアが5人、ディナモ・ザグレブが4人、レアル・マドリード、トットナム、ユベントス、パリ・サンジェルマン、ウィダードACが3人。

そして、バルセロナ、オサスナ、ビリャレアル、ベティス、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、ウエストハム、インテル・ミラノ、ミラン、フランクフルト、モナコ、マルセイユ、アンジェ、ベンフィカが2人なっている。

(高橋智行通信員)