ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司(27)は、足首の負傷により、2日(日本時間3日)に行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)第4節、ホームでのスポルティング戦を欠場する可能性が高くなった。
トゥヘル監督は香川の負傷についてスポルティング戦の前日会見で明かした。負傷箇所は足首。10月29日のシャルケ戦(0-0で引き分け)で負傷したという。同監督は香川のスポルティング戦での出場について「ひと晩、経過を見てから」とコメントしたことから、重傷ではない可能性が高い。
香川は10月14日のヘルタ戦まで8試合連続で先発から外れていたが、同18日の欧州CL第3節、アウェーでのスポルティング戦(2-1で勝利)で先発。フル出場を果たすと、同22日のリーグ戦インゴルシュタット戦(3-3で引き分け)でも先発。同26日のドイツ杯2回戦、2部ウニオン・ベルリン戦では温存となり、同29日のシャルケ戦でふたたび先発に復帰していた。

