トルコ1部で長友佑都のガラタサライはトラブゾンスポルに2-1で勝ち、首位を守った。2日のトルコ紙ミリエットは以下のように報じた。
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ホームスタジアムは4万6600人のファンで満員だった。テリム監督は「いい試合だった」と振り返った。相手は46回もペナルティーエリア内に攻め込んできたが、長友をはじめ、マリアーノ、マイコン、セルダル・アジズといった守備陣が、鋭いプレスをし、いい働きをしてくれた。これが今回試合の最重要ポイントといえる。
トラブゾンスポルが決めたゴールは、40年に1度くらい見られるかどうかの50メートル級の見事なロングシュートだった。失点した側としては悔しいというよりも、これならしょうがないといえるものだった。
今後のガラタサライでの課題にもなるだろう。


