ポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナウド(33)がユベントスへ移籍して約1カ月がたったが、各方面で「ロナウド旋風」が起きているようだ。

 10日の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトによると、背番号7番のユニホームが飛ぶように売れているだけでなく、ユベントスのインスタグラムはフォロワーが36%増えたという。また、ユベントスのミュージアムは7月の入場者数が1万7000人と記録的なものとなっている。

 また、かつてユベントスやACミランを率いた名将カペッロ氏は同紙のインタビューの中で「ロナウドがユベントスへ移籍し、それをうまく活用することによって、再びセリエAが世界で話題になり、高いレベルに引き上げようとすることができる」と発言。リーグ全体への影響も大きそうだ。