ポーランドが2-0でスウェーデンを下し、2大会連続9度目のW杯出場を決めた。

ポーランドは後半立ち上がりにMFクリホビアク(AEKアテネ)が倒されてPKを獲得。これをエースのレバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)が落ち着いてゴール右へ決めた。

後半27分には、敵陣深くでボールを奪ったMFジエリンスキ(ナポリ)がそのままゴールし、2-0とした。

スウェーデンはイブラヒモビッチ(ACミラン)やイサク(レアル・ソシエダード)、クルゼフスキ(トットナム)ら強力攻撃陣を擁しながら、1点が遠かった。

40歳のイブラヒモビッチは試合後、代表での去就について聞かれると「健康で、チームに貢献できるうちは代表でのプレーを続けたい」と答えた。