日本代表MF久保建英が所属するレアル・ソシエダードはホームでザルツブルクと0-0で引き分けた。

すでに決勝トーナメント進出を決めており、久保はこの日はベンチスタート。後半29分から、FWチョーとの交代でピッチに入った。

40分には右サイドからの仕掛けでDFをはがしてスルーパスを出し、引いて守るザルツブルクを翻弄した。またロスタイム1分にはペナルティーエリア付近から直接FK。キッカーを務めてシュートを狙うも、左上隅を捉えた1発は相手GKのビッグセーブに阻まれて得点とはならなかった。

スコアは最後まで動かずに終了。Rソシエダードが終始押し込む展開のまま、勝ち点1を分けあった。