日本サッカー協会(JFA)は7日、来年1月1日の国際親善試合・TOYO TIRES CUPのタイ代表戦(国立)に臨む日本代表のメンバーを発表した。ウインターブレークがないプレミアリーグのMF三笘薫、MF遠藤航、スペインのMF久保建英は召集外。アジア杯に臨むメンバーは1月1日の試合後に発表される予定だ。

日本代表の守護神として試合を重ねていたGK大迫敬介(24=サンフレッチェ広島)が召集されなかった。森保一監督は、負傷離脱であることを明かし「Jリーグのオフにそこを治療する、回復させることで、今回はクラブとのやりとりで、メンバーには招集していない」と話した。

大迫に代わって、パリオリンピック(五輪)世代のGK野沢大志ブランドン(20)を招集。森保監督は「五輪年代で大岩監督の下、非常に力を付けている。これからの伸びしろを期待して招集させてもらっている。経験値は浅いが、自分が試合に出るギラギラしたものを練習の時から見せてもらいたい」と期待を寄せた。