シントトロイデンが昨季王者のアントワープに0-3で完敗した。

前半は0-0。後半立ち上がりからアントワープに攻め込まれたが、守護神の日本代表GK鈴木彩艶が後半9分、14分と立て続けに相手のシュートを好セーブした。しかし17分にPKを献上し先制を許した。29分には後ろからの攻撃の組み立てでのミスから再び失点。42分にはカウンターを浴び3失点目を喫した。

鈴木はフル出場。パリオリンピック(五輪)世代のMF山本理仁とMF藤田譲瑠チマは先発し、後半途中に退いた。MF伊藤涼太郎は山本に代わり後半18分からピッチに入った。