FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会(11日開幕)に臨む日本代表が2日、事前合宿地のメキシコ・モンテレイに到着した。

スーツ姿の森保一監督(57)や主将の遠藤航(33=リバプール)、久保建英(24=レアル・ソシエダード)らが宿舎入りした。入り口では、「ようこそモンテレイへ」と書き込んだ用紙を持った日本代表ユニホーム姿の少年少女も集まった。そのほか、日の丸の小旗を振っての歓迎などに、森保監督や選手は笑顔をのぞかせた。

日本代表は暑さ対策を含めた調整を同地で行った後、8日にベースキャンプ地の米テネシー州ナッシュビルへ移動する予定。14日(日本時間15日)に1次リーグF組初戦のオランダ戦を迎える。