2026年ワールドカップ(W杯)1次リーグE組第2戦でエクアドルとキュラソーが0-0で引き分けた。データサービスOpta公式サイトが珍記録を紹介している。
▼打っても打っても入らず この試合では18本の枠内シュートが記録された。両チームともに無得点に終わった試合での枠内シュート18本は、1966年以降のW杯の1試合における最多記録。
▼南米連盟最多 エクアドルが記録した15本の枠内シュートは、1966年以降のW杯における南米サッカー連盟(CONMEBOL)加盟国の最多記録。また今世紀に入ってからでは、2014年大会のベルギーが米国戦で記録した17本に次いで2番目に多い数字だ。
▼32歳以上5人 この試合でキュラソーは、32歳以上の選手を先発に5人起用した。今年のW杯の1試合において、32歳以上の選手を5人以上起用したチームはこれで3カ国目(イラン6人、ブラジル5人)。


