中継するDAZNで解説を務める元日本代表DF安田理大氏(38)が、後半24分に日本代表MF伊東純也(33=ゲンク)が決めたゴールについて、自らの見立て通りだったと強調した。
ゴールの時間帯について「もっと早くても良かったと思いますね」と切り出し、「縦パスでスイッチを入れる、ワンタッチ、またはドリブルが入ればチャンスを作れると言おうとしてたんです。その通りのゴールでした」と強調した。
それまでの攻撃については「少し停滞していた中で、止めてパス、止めてパスという展開がすごく多くて、パスもほぼ各駅停車だったんですよね」と指摘。「やっぱり一つ飛ばすパスであったり、そういうのが有効ですね」と解説した。


