サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会日本戦アンバサダーの本田圭佑(40)が23日に自身のXを更新。
一般人が投稿した「日本の決勝トーナメント進出条件」のグラフを引用し、「違います。これが正解です。」と手直ししたとみられるグラフをアップした。
一緒にアップされた画像には、日本時間26日のスウェーデン戦の勝敗に対しての日本の勝ち点、決勝トーナメント(T)進出確率のグラフがあった。
先に投稿していた一般人のグラフでは引き分け以上で「2位以内確定級」。1点差の負けで「かなり安全」、2点差で「まだかなり有利」、3点差負けで「たぶん大丈夫」、4点差以上負けで「少しだけ他組を気にする」。結論には「勝ちor引き分けで突破確定。負けても勝点4で3位通過は有利」としていた。
しかし、この投稿に本田は「違います」と一刀両断。手直ししたグラフには引き分け以上で決勝T進出は「100%」、1点差負け以下でも「ほぼ100%」と書き換えていた。
さらに結論には「どんな結果でも、ほぼ100%で決勝トーナメント進出」とつづっていた。
その下には「※確率は他グループの結果を加味した目安」とも記し、日本の決勝T進出はすでに濃厚であることを主張した。
コメント欄では、「わざわざケイスケホンダが表に手直ししてるの想像したら草」「おー、圭佑さん、全てほぼ100%じゃないですか、=99.99999%イケイケどんどん!やて!」などの声が上がった。
投稿者本人も「ありがとうございます!
ゆるかわシマエナガ部敗退です…」と認めていた。
日本はスウェーデンに引き分け以上でF組上位2位以上が確定する。負けた場合は3位で他組の結果次第で決勝T進出となる。


