また、いる?

FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会はカナダ、アメリカ、メキシコの3カ国16会場で開催。広大な北米大陸を舞台に熱戦が繰り広げられているが、SNSでは国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長の「出現率」が話題となっている。

きっかけは、X(旧ツイッター)に投稿された「FIFA会長、もしかしてこの大会の全104試合に出席する義務ある? 普通にスケジュールが人間じゃない」というポスト。各会場で試合を観戦する姿がたびたび中継に映し出されていることから、ファンの間で驚きの声が広がった。

驚異の存在感に「FIFA会長のインファンティーノ、全試合映ってる 1時間ずつインターバルがあるのってこの人の移動時間??」「FIFA会長まじで全試合の中継で抜かれてるんだけど怖い」「FIFA会長が全試合見たいからこの日程にしたとかないよね? 裏でやってる試合がないんだよね」といった投稿が続出した。

さらに、「インファンティーノFIFA会長、全試合にいるけど被り物で5人くらいで回してんのか?」「FIFAの会長は何人もいるようだ。真剣な眼差しで全試合を現地観戦している」「FIFAの会長全試合現地いない?w」など、冗談交じりに「分身説」まで飛び出す盛り上がりを見せている。

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