サッカーJ2藤枝MYFCの槙野智章監督(39)が27日に自身のインスタグラムを更新。取材で訪れているFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会での現地リポーター生活を終えたことを報告した。

「2018年ロシアW杯は選手として。2022年カタールW杯は解説者として。そして今回のW杯は、日本テレビさんから『監督になった今だからこその視点と熱量で伝えてほしい』とお声掛けいただき、現地リポーターとして携わらせていただきました。本当に貴重な経験でした。」

一緒にアップされた写真は6枚。1枚目にはスペシャルナビゲーターの俳優竹内涼真(33)と「熱すぎる兄弟」のツーショットを公開。取材班との集合写真、さらには竹内の寝顔とのツーショットもあった。

現役監督ながら異例の海外取材は、指揮官としての成長を見据えた挑戦でもあった。

「このチャレンジを後押ししてくれた藤枝MYFCの強化部、スタッフの皆さんには感謝しかありません。現地では、日本代表の取り組みや世界のトップレベルの戦術、そして各国の指揮官たちのマネジメントを肌で感じることができました。この経験を必ずチームに還元し、藤枝MYFCの成長につなげていきます。」

高校時代には東京ヴェルディユースに所属していた竹内への感謝もつづった。

「睡眠時間を削りながら最高の放送を届ける姿に、改めて「支える力」の偉大さを感じました。そして最高の相棒だった竹ちゃんこと竹内涼真。サッカー愛と選手へのリスペクトに溢れた最高のブラザーでした!」

帰国後は、特別大会の最終成績は19位に終わった藤枝悲願のJ1昇格を目指してタクトを振る。

「たくさん笑い、たくさん学んだ最高の時間でした。さぁ、気持ちを切り替えて次の準備へ。W杯で得た学びを、今度は藤枝のピッチで証明します」とサポーターらに決意を示した。

コメント欄では「最高のサッカー兄弟だ いつから竹ちゃん呼びになったのかな~ぁ 4年後またこの兄弟お願いしたいです 楽しかったです」「期待してます 竹ちゃんにもMYFCの試合を見てもらいましょう」などの声が上がった。