日本代表(FIFAランキング18位)がブラジル代表(同6位)と対戦する決勝トーナメント1回戦で、今大会初めてアウェー用ユニホームで登場した。
日本はこの試合で上は白、下は黒、ソックスは黒のセットを着用。1次リーグの3戦は全てホーム用の青ユニホームで戦ったため、W杯初披露となる。GKは全身緑のユニホームを着用する。
今大会はアウェー用の白色のユニホームが大好評となっており、各地で売り切れが続出している。サプライヤーのアディダス社によると、コンセプトは「COLORS(カラーズ)」。白をベースに異なる個性を11色のストライプで表現したカラフルなデザインとなっている。中央には日本サッカーファミリーを象徴する赤を配置。11色のストライプには個性が重なり合い、一つになったときに強い輝きを生み出すという意味が込められている。
また、左胸部分の日本サッカー協会(JFA)のロゴは史上初となるモノクロカラーを採用している。米国のスポーツ専門チャンネル「ESPN」はW杯出場国のユニホームランキングを発表し、日本のアウェーユニホームは2位にランクインするなど、注目を集めていた。
ブラジルは上は黄、下は青、ソックスは白。GKは紫のユニホームで臨む。


