ポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナウド(41)が、代表引退説について口を開いた。クロアチア戦後、報道陣から聞かれ「私は軽率な決定をくださない。今ではなく、大会が終わった後に決定するだろう」と話した。

クロアチア戦が行われた7月2日は、昨年交通事故で亡くなった元ポルトガル代表FWジョタさんの命日の前日。Cロナウドは「この日が私たちにとってどんな意味を持つのかを理解していた。私たちはディオゴのために、私たちのために、ポルトガルのために勝った」と話し、その後自身のSNSにも同じメッセージを投稿した。

試合直後のピッチ上では、レアル・マドリードでともに戦ったモドリッチとしばらく話した。「私はモドリッチと長い間一緒にプレーしてきた。彼が今でも最高レベルでプレーしている姿を見るのは本当に素晴らしいことだ。彼に『おめでとう、ルカ。今後のキャリアにも幸運を祈る』と言った」と伝えた。

ワールドカップ特集ページはこちら>>>