コロンビア(FIFAランキング13位)とガーナ(同73位)が16強をかけて対戦。
立ち上がり、両チームに負傷者が出るアクシデントが起きた。
コロンビアはFWジョン・コルドバ(33=クラスノダール)が相手と競った際に左内転筋あたりを痛め、前半8分にFWルイス・スアレス(28=スポルティング)と交代した。
直後、今度はガーナに負傷者が出る。DFマービン・セナヤ(25=オセール)が右太もも裏あたりを押さえ、プレーができなくなり、今大会初出場のDFアリドゥ・セイドゥ(26=レンヌ)が前半13分に投入された。
すぐにスコアが動く。コロンビアが先制点を奪う。前半14分、途中出場のスアレスのクロスにDFサンティアゴ・アリアス(34=インディペンディエンテ)が頭で合わせてゴールを決めた。
スアレスは投入から6分で仕事した。


