サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で32強だった日本代表の森保一監督(57)が、日本テレビ系情報番組「ZIP!」(月~金曜午前5時50分)に生出演し、アジア史上初の5大会連続W杯出場を果たした長友佑都(39)を「太陽みたいな存在」と絶賛した。

今大会出場機会は限られたものの、ベンチでチームを盛り上げ続けた長友について「どんな時もポジティブに『俺たちならできる』『もっとうまくなれる。やろうぜ』と声を掛けてくれる」と紹介。「試合に出ることは少なくても、自分が一生懸命やって、練習の時も試合の時も、食事の時も、いろんな場面で『みんなで頑張ろうぜ』とチームを盛り上げてくれました」と感謝した。

一方で、精神的支柱にとどまらない姿勢も評価。「スウェーデン戦でプレーしたように、大事な時には『俺の力を発揮する』という気持ちを持ち続けていた。『いつでも出番が来い』というギラギラした気持ちも見せてくれていました」と明かした。

さらに今大会の日本代表については「間違いなく過去最高の団結力と力を持ったチーム」と表現。出場機会の少ない選手が「俺たちがいるから力を出し切ってこい」と先発組を送り出す姿勢を挙げ、「普通は悔しくてなかなか声を掛けられない。それでもチームのために盛り上げてくれたのは本当にすごかった」と振り返った。

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