ベスト4をかけ、前回覇者のアルゼンチンとスイスが対戦。
アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(28=インテル・ミラノ)が、勝負を決定づける追加点を放った。
2-1の延長後半追加タイム1分、カウンター攻撃からFWティアゴ・アルマダ(25=アトレチコ・マドリード)がドリブル突破。ペナルティーエリア内で相手選手をかわして、シュートを放つも、相手GKに止められる。
最後は、こぼれ球に反応したマルティネスがネットを揺らした。
ゴール後、仲間や現地メディア、サポーターから手荒い祝福を受ける様子にXでは「ナイスすぎるマルティネス!!!!アルゼンチンかったあ!!!」「最後はメッシに出すかと思ったら、自分でシュートしたよね、マルティネス!」などの声が上がった。


