[ 2014年2月15日6時9分 ]羽生の金メダルが確定し喜ぶ東北高校の生徒ら(撮影・高場泉穂)<ソチ五輪:フィギュアスケート>◇14日◇男子フリー
パブリックビューイングが行われた羽生結弦(19=ANA)の母校・東北高校泉キャンパスでは、15日午前4時過ぎに金メダルが確定すると、教職員、生徒ら約100人が歓喜に包まれた。
手を合わせ祈るように演技を見つめていたフィギュアスケート部の渡辺直弥さん(2年)は「フィギュアは何が起こるか分からないけれど信じていました。被災地にとっても日本にとっても大きい、みんなを幸せにしてくれたメダルだと思う」と感激。荒川静香に続く同校2人目のフィギュアスケート金メダリスト誕生に五十嵐一弥校長(68)は「本当に喜ばしいこと。五輪の舞台で力を出し切れたことが素晴らしい」と話した。


