東京五輪の陸上男子200メートル代表山下潤(24)が6日、所属するANAの五輪報告会に出席した。
3段跳びで88年ソウル、92年バルセロナ大会に出場した父訓史さん(58)、16年リオデジャネイロ大会に出場した兄航平(27=ANA)に続き、五輪の舞台に初めて立った。結果は20秒78の3組5着で予選敗退だった。山下は「悔しい結果になったが、夢の舞台を走り切れた。悔しい気持ちがあり、また頑張れる。3年後のオリンピックへ向け、また練習をがんばっていきたい」とパリ五輪へ向け、気持ちを新たにしていた。
東京五輪の陸上男子200メートル代表山下潤(24)が6日、所属するANAの五輪報告会に出席した。
3段跳びで88年ソウル、92年バルセロナ大会に出場した父訓史さん(58)、16年リオデジャネイロ大会に出場した兄航平(27=ANA)に続き、五輪の舞台に初めて立った。結果は20秒78の3組5着で予選敗退だった。山下は「悔しい結果になったが、夢の舞台を走り切れた。悔しい気持ちがあり、また頑張れる。3年後のオリンピックへ向け、また練習をがんばっていきたい」とパリ五輪へ向け、気持ちを新たにしていた。

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