また岡山から快挙!? 女子の1万メートルとハーフマラソンの日本記録保持者で、昨年からマラソンに再挑戦している新谷仁美(34=積水化学)が、日本歴代2位の2時間19分24秒で優勝した。アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきが05年のベルリンマラソンでマークした2時間19分12秒の日本記録には及ばなかったが、好記録をマークした。
くしくも15日は、全国都道府県対抗女子駅伝に岡山のメンバーとして出場した中学3年生、ドルーリー朱瑛里(しぇり、津山・鶴山中)が、3区(3キロ)で驚異の17人抜きを披露。区間新の9分2秒をマークし注目を集めており、まさに岡山出身女性ランナーの“快走日”となった。
ちなみに昨年末から岡山旋風が続いている。若手漫才師が競うM-1ではウエストランドが優勝。全国高校駅伝男子は倉敷高が優勝。サッカーの高校選手権では岡山学芸館が初優勝している。

