2大会連続出場の田澤廉(22=トヨタ自動車)が28分25秒85で15位となった。昨夏のオレゴン大会からは順位を5つ上げた。
スタートから中盤へかけては10番前後につけたものの、7000メートル過ぎから徐々に離された。その後は15番前後で耐え、1位と約34秒差でゴールした。
田澤は昨季、駒澤大(駒大)のエースとして、3大駅伝「3冠」に貢献。4月からも大八木弘明コーチの指導を受けており、7月中旬のアジア選手権では日本勢42年ぶりの優勝を果たした。
<陸上:世界選手権>◇第2日◇20日(日本時間21日)◇ハンガリー・ブダペスト◇男子1万メートル決勝
2大会連続出場の田澤廉(22=トヨタ自動車)が28分25秒85で15位となった。昨夏のオレゴン大会からは順位を5つ上げた。
スタートから中盤へかけては10番前後につけたものの、7000メートル過ぎから徐々に離された。その後は15番前後で耐え、1位と約34秒差でゴールした。
田澤は昨季、駒澤大(駒大)のエースとして、3大駅伝「3冠」に貢献。4月からも大八木弘明コーチの指導を受けており、7月中旬のアジア選手権では日本勢42年ぶりの優勝を果たした。

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