東京2025世界陸上財団は5日、世界選手権東京大会開幕日の13日に航空自衛隊の「ブルーインパルス」が会場の国立競技場周辺を上空飛行すると発表した。
第1日のモーニングセッションが終了後の午後0時25分から約10分飛行。国立競技場→東京スカイツリー→東京駅→東京タワー→渋谷駅付近→代々木公園付近→都庁の順に巡る。
東京での世界選手権は、91年大会以来34年ぶり。日本での開催は、07年大阪大会以来18年ぶりとなる。
今月2日には日本代表80人が発表された。日本女子初の連覇がかかるやり投げの北口榛花、男子110メートル障害で8月に今季世界2位のタイム(12秒92)を出した村竹ラシッド、男子100メートルで6年ぶりに代表に返り咲いた桐生祥秀、男子20キロ競歩世界記録保持者の山西利和、女子800メートルで日本人初の入賞を目指す17歳の久保凛らが出場する。

