法政大(法大)が11位で本戦出場を逃した。10時間37分13秒で、10位立教大(立大)と17秒差。本戦連続出場は「10」でストップした。

明治大(明大)も12位にとどまった。10時間38分54秒で、2年連続で本戦出場を逃した。通算85回の本戦出場を誇る法大と、同65回の明大の落選には驚きの声が相次いだ。

X(旧ツイッター)では「法政と明治のいない箱根か」「法政の予選落ちは衝撃の一言」「法政明治はまさか」「法政明治共にいないなんてガセか見間違いであって欲しかった」「法政と明治が箱根駅伝ダブルで落ちることあるのか」「古豪復活して欲しい」などの声が寄せられた。

専修大は13位で2年連続出場はならず。駿河台大は15位、国士舘大は19位で、2年ぶりの切符獲得はできなかった。「毎年出場権争いのレベルが高くなってる」「箱根駅伝も新しい時代の顔ぶれ」などのコメントもあった。

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