男子ケイリンは、前日に続いて脇本雄太(29=日本競輪選手会)が逃げ切りで連続優勝を飾った。残り2周から先頭に立ち、そのまま押し切った。同じく決勝に進んだ河端朋之(33=同)は5位だった。
脇本は「100%以上の力が出せた。昨日(6日)より強烈なメンバーだったので、W杯以上の大会のつもりで力を出し切れた」と会心の勝利を振り返った。
また、女子ケイリンは日本勢で唯一決勝に進んだ小林優香(24=日本競輪選手会)は先行したもののゴール寸前でかわされ4位だった。優勝は日本のガールズケイリンに参戦していたナターシャ・ハンセン(28=ニュージーランド)。


