右上腕を痛め、ドイツの前哨戦を欠場した世界7位の錦織圭(29)は29日、会場で同2位のナダル(スペイン)と練習した。

心配された上腕は「もう大丈夫」。練習も、ナダルに打ち勝つ場面も多く、芝も「嫌いというイメージはもう全くない」と、苦手を拭い去っていた。