東京五輪代表の池江璃花子(21=ルネサンス)が、本命の100メートルバタフライに登場した。
予選4組4レーンで前半を27秒47で折り返して59秒05でフィニッシュ。全体のトップで午後の決勝に進出した。
3日連続出場のこの日は、400メートルメドレーリレーにも登場。第2泳者の平泳ぎを務めた。チーム事情から苦手な種目での出陣。3番手で受けて順位をひとつ落としたが、粘りに粘って奮闘した。日大(小堀-池江-長谷川-山本)は4分9秒57で3組4着。全体の10位で決勝は逃した。
池江は7日に50メートル自由形でインカレ初優勝。8日の400メートルリレーでは、山本-小堀-池江-持田で優勝して2冠。第3泳者として4位から一気にトップに浮上する活躍を見せていた。


