SP7位で昨季ジュニア3冠の松生理乃(中京大中京高)はフリー121・38点、合計184・36点で8位だった。SP世界記録の87・42点で首位発進した15歳カミラ・ワリエワ(ロシア)が同185.29点、合計272.71点で優勝。第2戦スケートカナダでフリー180・89点、合計265・08点の世界歴代最高点をさらに更新した。
| 順位 | 選手 | SP | フリー | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | カミラ・ワリエワ | 87.42 | 185.29 | 272.71 |
| 2 | エリザベータ・トゥクタミシェワ | 80.10 | 149.13 | 229.23 |
| 3 | マイア・フロミフ | 64.72 | 154.97 | 219.69 |
| 4 | マライア・ベル | 69.37 | 140.98 | 210.35 |
| 5 | ルナ・ヘンドリックス | 64.44 | 139.25 | 203.69 |
| 6 | マデリン・シーザス | 67.82 | 124.32 | 192.14 |
| 7 | ビクトリア・サフォノワ | 58.19 | 127.45 | 185.64 |
| 8 | 松生理乃 | 62.98 | 121.38 | 184.36 |
| 9 | エカテリーナ・クラコワ | 56.43 | 119.21 | 175.64 |
| 10 | エカテリーナ・リャボワ | 58.87 | 116.37 | 175.24 |
| 11 | エバロッタ・キーブス | 49.26 | 113.85 | 163.11 |
| 12 | オルガ・ミクティナ | 57.09 | 104.00 | 161.09 |
松生理乃
3F/3Lz+3T+2T/2A/2A/FCCoSp/StSq/3Lz+2T/3S+3T/3Lo/ChSq/CCoSp/LSp
カミラ・ワリエワ
エリザベータ・トゥクタミシェワ
出場選手とSP得点
グループ1
エバロッタ・キーブス(エストニア)49.26
エカテリーナ・クラコワ(ポーランド)56.43
オルガ・ミクティナ(オーストリア)57.09
ビクトリア・サフォノワ(ベラルージ)58.19
エカテリーナ・リャボワ(アゼルバイジャン)58.87
松生理乃(中京大中京高)62.98
グループ2
ルナ・ヘンドリックス(ベルギー)64.44
マイア・フロミフ(ロシア)64.72
マデリン・シーザス(カナダ)67.82
マライア・ベル(米国)69.37
エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)80.10
カミラ・ワリエワ(ロシア)87.42
◆グランプリ(GP)シリーズ 欧州、北米、アジアを巡る6戦。勝ち残った6人、6組だけが、その先の大阪でのGPファイナルのリンクに立つことを許される。男子39人、女子45人、ペア26組、アイスダンス35組、20カ国から集うトップスケーターたちが出場2試合の成績で決まる日本行きの切符をかけ、熱き氷上バトルを繰り広げる。
◆フィギュアスケート北京五輪代表選考 シングルは男女ともに最大3枠を確保しており<1>全日本選手権(12月)優勝者が1人目<2>全日本2、3位、GPファイナル出場者上位2人、全日本終了時点の国際スケート連盟(ISU)シーズンベストスコア上位3人、の中から2人目<3>最後に(2)で漏れた中からISU世界ランキングなどを総合的に判断して3人目を決める。全日本出場は必須だが、過去に世界選手権3位以内など実績を持つ選手が、けが等でやむなく参加できなかった場合の救済措置もある。
















