クボタスピアーズ船橋・東京ベイ(東京ベイ)が接戦を制し、開幕からの無敗(4勝1分け)を守った。
前半はコベルコ神戸スティーラーズ(神戸)陣内で攻撃を展開。トライまであと1歩の場面が続いたが、22分にSOバーナード・フォーリー(33)のPGで先制した。3-7で迎えた28分には日本代表フランカーのピーター・ラブスカフニ(34)のトライで逆転に成功。前半を10-7で折り返した。
後半は相手のキックオフから一気に前進し、1分に日本代表WTBゲラード・ファンデンヒーファー(33)のトライで主導権を握った。だが、神戸も粘りを見せて、後半27分以降は4点差。東京ベイは最後、自陣での防御が続きながらもリードを守り切った。
神戸は2連敗で今季2勝3敗となった。


