2連覇で通算6度目の優勝を目指す宇野昌磨(トヨタ自動車)が104・69点をマークし、唯一の大台で首位発進した。
2位は山本草太(中京大)で94・58点、3位は4回転サルコーで転倒した鍵山優真(オリエンタルバイオ/中京大)の93・94点。フリーは23日に行われる。
今大会で、来年1月30日開幕の4大陸選手権、同3月18日開幕の世界選手権の代表者が決まる。
| 順位 | 名前 | SP |
|---|---|---|
| 1 | 宇野昌磨 | 104.69 |
| 2 | 山本草太 | 94.58 |
| 3 | 鍵山優真 | 93.94 |
| 4 | 三浦佳生 | 93.91 |
| 5 | 佐藤駿 | 89.8 |
| 6 | 友野一希 | 86.88 |
| 7 | 壷井達也 | 85.85 |
| 8 | 吉岡希 | 85.27 |
| 9 | 中村俊介 | 80.16 |
| 10 | 三宅星南 | 77.16 |
| 11 | 島田高志郎 | 76.57 |
| 12 | 櫛田一樹 | 75.54 |
| 13 | 周藤集 | 74.61 |
| 14 | 本田ルーカス剛史 | 73.58 |
| 15 | 杉山匠海 | 71.68 |
| 16 | 中田璃士 | 71.45 |
| 17 | 佐々木晴也 | 70.88 |
| 18 | 片伊勢武アミン | 70.41 |
| 19 | 高橋星名 | 68.28 |
| 20 | 大島光翔 | 66.89 |
| 21 | 垣内珀琉 | 64.58 |
| 22 | 木科雄登 | 64.52 |
| 23 | 田内誠悟 | 63.89 |
| 24 | 蛯原大弥 | 61.85 |
| 25 | 長谷川一輝 | 59.25 |
| 26 | 門脇慧丞 | 59.14 |
| 27 | 小田垣桜 | 54.55 |
| 28 | 北村凌大 | 54.24 |
| 29 | 志賀海門 | 51.6 |
| 30 | 西野太翔 | 50.77 |
高橋星名
3F+3T/3A/CCSp/3Lz/FSSp/StSq/CCoSp
小田垣櫻
3A/3Lz/CSSp/FCSp/3T+2T/CCoSp/StSq
田内誠悟
3F+3T/3Lz/CCSp/2A/FSSp/StSq/CCoSp
蛯原大弥
3A/3Lo/CCSp/3Lz+3T/StSq/FSSp/CCoSp
西野太翔
3A/3Lz+3T/CSSp/3F/StSq/FCSp/CCoSp
杉山匠海
3A/3Lz+3T/CCoSp/3F/StSq/CSSp/FCSp
長谷川一輝
3A/3Lz+3T/FCSp/CSSp/3F/StSq/CCoSp
志賀海門
3T+3T/3Lz/CCSp/2A/StSq/FSSp/CCoSp
木科雄登
3A/3Lo+3T/CSSp/3F/FCSp/StSq/CCoSp
片伊勢武アミン
3A/3Lz+3T/CCSp/3F/StSq/FSSp/CCoSp
宇野昌磨
4F/4T+3T/FCSp/3A/StSq/CSSp/CCoSp
吉岡希
4T/3A/FSSp/3Lz+3T/CCSp/StSq/CCoSp
※演技構成は予定
<出場選手と演技順>
グループ1
高橋星名(木下アカデミー)
小田垣桜(日大)
田内誠悟(富士FC)
蛯原大弥(明治神宮外苑FSC)
周藤集(ID学園高)
西野太翔(神奈川FSC)
グループ2
中村俊介(木下アカデミー)
櫛田一樹(倉敷FSC)
杉山匠海(岡山大)
長谷川一輝(東京理科大)
志賀海門(法政大学)
木科雄登(関大)
グループ3
本田ルーカス剛史(木下アカデミー)
垣内珀琉(ひょうご西宮FSC)
佐々木晴也(京大)
門脇慧丞(法大)
北村凌大(日大)
中田璃士(TOKIOインカラミ)
島田高志郎(木下グループ)
グループ4
壷井達也(シスメックス)
山本草太(中京大)
三浦佳生(オリエンタルバイオ/目黒日大高)
佐藤駿(エームサービス/明大)
三宅星南(関空スケート)
グループ5
大島光翔(明大)
友野一希(上野芝スケートクラブ)
片伊勢武アミン(関大)
鍵山優真(オリエンタルバイオ/中京大)
宇野昌磨(トヨタ自動車)
吉岡希(法大)
◆世界選手権代表選考◆ シングルは男女ともに最大3枠を確保しており、<1>全日本選手権の優勝者が1人目<2>全日本2、3位、GPファイナル出場者の上位2人、全日本終了時点の国際スケート連盟(ISU)シーズンベストスコア上位3人、の中から2人目<3>最後に(2)で漏れた中からISUワールドスタンディング上位3名、ISUシーズンワールドスタンディング上位3名 全日本選手権大会までに派遣した国際競技会、および強化部が指定した国内競技会における総合得点の最も高い2試合の平均得点の上位3名の中から総合的に判断して3人目を決める。全日本出場は必須だが、過去に世界選手権3位以内など実績を持つ選手が、けが等でやむなく参加できなかった場合の救済措置もある。
◆4大陸選手権代表選考◆ シングルは男女ともに3枠。以降のいずれかを満たすものから総合的に判断 <A>全日本選手権10位以内<B>全日本選手権終了時点でのISUワールドスタンディング上位6名<C>全日本選手権終了時点でのシーズンワールドスタンディング上位6名<B>全日本選手権終了時点でのISUシーズンベストスコア上位6名<D>派遣した国際競技会、国内競技会(東日本選手権、西日本選手権、東日本ジュニア選手権、西日本ジュニア選手権、全日本ジュニア選手権、全日本選手権)における総合得点の最も高い2試合の平均得点の上位6名。全日本出場は必須だが、過去に世界選手権3位以内など実績を持つ選手が、けが等でやむなく参加できなかった場合の救済措置もある。
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