フィギュアスケート女子で16年世界ジュニア選手権優勝の本田真凜(22=JAL)が11日、都内で現役引退会見を開いた。競技人生の思い出や、抱えてきた葛藤、さらには憧れの先輩浅田真央への感謝の思いや、宇野昌磨との関係についても語った。