「FORMULA DRIFT JAPAN」(主催・MSC、後援・日刊スポーツ新聞社ほか)が6日、静岡・富士スピードウェイで開幕戦を迎えた。

第1日の単走予選、昨シーズンを年間2位で悔し涙を流し、今年こそシリーズチャンピオンを狙う中学生ドライバー箕輪大也(14)が1位通過した。注目のWRC(FIA世界ラリー選手権)王者のカッレ・ロバンペラ(23)は2位、昨年チャンピオンのKANTA(24)は12位で予選通過。 7日に32人でのチェイスバトル方式決勝が同コースで行われる。