福岡第一が2連覇に向けて好発進した。留学生中心に個々の能力が高い福島東稜を95-69で一蹴。井手口監督は「相手は勢いのあるチーム。勝てて良かった」と話した。

優勝した昨年の主力が抜け、今年は夏の県総体予選で3年ぶりに優勝を逃し、開催県枠で出場した全国総体も準決勝で敗退。「今年は負け続け。負けたチームに勝ちたいと思ってやってきている」と、挑戦者の立場を強調していた。