バスケットボール男子の27年W杯アジア1次予選B組で世界ランキング22位の日本が、ホームの沖縄サントリーアリーナ(沖縄県沖縄市)で韓国(同56位)と対戦し、78-72で勝利した。

2月上旬に就任した桶谷大監督(48)の初陣となった26日の中国戦は80-87で逆転負け。新体制で初勝利を飾った。

B組は日本、台湾、中国、韓国。26年7月までホーム&アウェー方式で戦い、4チーム中3チームが突破。12チームによる2次予選を勝ち抜いた7チームと、開催国のカタールが28年ロサンゼルス五輪の予選を兼ねたW杯に出場する。

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第4クオーター(Q)は56-62と差を広げられるが、渡辺の連続ポイントで61-62と1点差に詰め寄る。相手に3点シュートを決められるが、残り4分で左から馬場が3点シュートで66-67と反撃。ホーキンソンのシュートで逆転し、馬場との連携から渡辺がダンクを決めて70-67。残り1分9秒で斎藤が外角シュートを決めて6点差に突き放す。終盤は韓国にミスが目立ち、6点差を保つ。78-72で、桶谷体制で初白星を手にした。

【バスケ】日本、桶谷監督体制初勝利 韓国との接戦制す W杯アジア1次予選/ライブ詳細