ミラノ・コルティナ五輪・パラリンピックの日本選手団による「応援感謝パレード」が25日、東京・日本橋で開かれた。
スノーボード男子ハーフパイプ金メダルを獲得した戸塚優斗(24=ヨネックス)が、パレード参加後に取材に応じ、「応援の声を実際に聞けてうれしかった。こちらから感謝の意を込めてあいさつできてうれしかった」と実感を込めた。
3月のワールドカップ(W杯)の最終戦でも種目別優勝を果たし、今季は五輪制覇のために出場しなかった冬季Xゲームを除けば、招待大会の「ザ・スノーリーグ」第1シーズン優勝と合わせて、主要タイトルを総なめとなった。
「いろいろな声援を聞いて、声援をバネにすべりに変えて、五輪や今後の大会全てに全力で挑みたいです」と来季を見据えた。


