DeNA先発の砂田毅樹投手(20)が5回7安打2失点で降板した。2点リードの2回に無死満塁の大ピンチを背負ったが、1失点で切り抜けた。
さらに、5回にも3連打で無死満塁とされたが、ここでも1失点でしのぎ、勝ち越しは許さなかった。「コントロールもうまく決まらず、全部単打とはいえ、2度も無死満塁のピンチを作ってしまいました。満塁でも落ち着いて最少失点で切り抜けられたのはよかったですが、状態が良くない時にでも試合を作っていく投球ができるようにしないといけないです」とコメントした。
<巨人6-3DeNA>◇12日◇東京ドーム
DeNA先発の砂田毅樹投手(20)が5回7安打2失点で降板した。2点リードの2回に無死満塁の大ピンチを背負ったが、1失点で切り抜けた。
さらに、5回にも3連打で無死満塁とされたが、ここでも1失点でしのぎ、勝ち越しは許さなかった。「コントロールもうまく決まらず、全部単打とはいえ、2度も無死満塁のピンチを作ってしまいました。満塁でも落ち着いて最少失点で切り抜けられたのはよかったですが、状態が良くない時にでも試合を作っていく投球ができるようにしないといけないです」とコメントした。

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