日本ハム中田翔内野手(26)が10日、初めてのゴールデングラブ賞受賞を喜んだ。
この日発表され、パ・リーグ一塁手部門で選出された。139試合に出場し、守備率9割9分6厘。左翼を守っていたころには、補殺数トップになりながらも届かなかった同賞の栄冠。「打撃だけではなく守備も評価してもらえてうれしいです。ずっと欲しかった賞でした。投票してくれた方々に感謝したいと思います。来季以降も続けてこの賞をいただけるように、これからも頑張ります」とコメントした。
日本ハム中田翔内野手(26)が10日、初めてのゴールデングラブ賞受賞を喜んだ。
この日発表され、パ・リーグ一塁手部門で選出された。139試合に出場し、守備率9割9分6厘。左翼を守っていたころには、補殺数トップになりながらも届かなかった同賞の栄冠。「打撃だけではなく守備も評価してもらえてうれしいです。ずっと欲しかった賞でした。投票してくれた方々に感謝したいと思います。来季以降も続けてこの賞をいただけるように、これからも頑張ります」とコメントした。

【虎になれ】犠打は自己犠牲だけではない 中野拓夢の哲学で逆転勝利、中日に開幕から6連勝

【とっておきメモ】阪神湯浅京己が語る救援白星の価値「何もつかないより…」根底には勝利の喜び

【DeNA】勝又温史「自分らしくプレーする機会たくさん」2試合連続マルチ安打と好守で躍動

【阪神】カメラ席落下防止へ早速検討…佐藤輝明「対策してもいい」18日に中日福永が落下

【ヤクルト】「これは…」慶大堀井哲也監督が就任1年目に感じた増居翔太のプロで戦える素質
