正捕手となった阪神原口が出場31試合目で初の失策を記録した。
6回2死一、二塁で三本間に上がったメヒアの飛球を追ったものの、最後はしゃがみ込んでしまい、捕れなかった。ファウルになったが失策がついた。「僕が捕りにいかないと。ああいう打球は勇気を持ってぶつかってでもいかないと。僕に一番の責任がある。次は捕りにいかないと」と反省した。
<日本生命セパ交流戦:阪神3-12西武>◇3日◇甲子園
正捕手となった阪神原口が出場31試合目で初の失策を記録した。
6回2死一、二塁で三本間に上がったメヒアの飛球を追ったものの、最後はしゃがみ込んでしまい、捕れなかった。ファウルになったが失策がついた。「僕が捕りにいかないと。ああいう打球は勇気を持ってぶつかってでもいかないと。僕に一番の責任がある。次は捕りにいかないと」と反省した。

【西武】育成・平口寛人、故障に泣く1年目「試合も全然投げられなかった」現状維持でサイン

【阪神】藤川政権3年目はコーチ陣容一新「新たな藤川体制構築。いい組閣」嶌村本部長が意図説明

【西武】育成オケム280万円で更改「来年はけがなく」大けがもフィジカル強化成功 柵越え連発

【DeNA】川島慶三氏がコーチ就任、ヤクルト時代には相川監督とプレー

【阪神】福原忍氏が巡回投手コーディネーター就任、新ポストで全体見渡す「若い投手の底上げを」
