阪神森下翔太外野手(25)が負傷交代した。8回の打席で自打球を左足のつま先付近に当てて、激痛に顔をゆがめた。トレーナーに付き添われてベンチに下がったが、結局そのまま代打が告げられた。試合後は自力で歩いてグラウンドを後にしたが「当たった直後なので痛いです」と話した。交代後はアイシングなどを行っていた。

また、5回の打席で右ふくらはぎ付近に自打球を当てた中野拓夢内野手(29)も途中交代。「ふくらはぎだったので、大事をとってというか悪化するよりは…」と話し、明日以降は「状況を見て」と話すにとどめた。